VALORANTの競技シーンの選手年齢をグラフで表現した分布図が、Liquipediaより公開されています。

Liquipediaに登録される選手のデータベースより作成された年齢分布は以下になっており、競技シーンで最も多い年齢は23歳で、最年長選手は36歳、最年少選手は15歳となっています。

また、Liquipediaより公開される最年長、最年長選手のリストは以下になっており、最年長のリストを見ると、paba、nookyyy、potter、gob b、Xp3、solo、reltuC、k1Ng0rなど、CS:GO移行組の選手が多い印象を受けます。また、36歳で最年長のNuLは、20年以上の競技経験を持つようで、Facebookのアカウントには「電競老人」とついていました。


一方、上記の最年少のリストを見ると、f0rsakeN、Leo、leafなど、CS:GO出身の選手も一定数いますが、全体的に様々なタイトルから集まっている印象を受けます。昨年11月時点では、Patiphan、Doma、Asuna、BuZzといった選手がリストに入っていましたが、若手選手の世代交代は早いですね。

1 コメント

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  1. f0rsakeNって13歳の時にはもうgoでエアロウルフに居たのか

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