Evil Geniuse、NRG、Cloud9など、北米を代表するチームでCS:GOプロとして活躍したtarikの「CS:GOはVALORANTより遥かに難しいです」のツイートが物議を醸しています。

現在、ストリーマーとしてCS:GO、VALORANTの2つのタイトルの配信を行うtarikは、自身のTwitterで「Zoomers*の赤ちゃんたちには申し訳ありませんが、CS:GOはVALORANTより遥かに難しいです」と投稿。2021年7月8日現在で、1,000を超えるリツイート、2万を超えるいいねが寄せられています。

*Zoomers - ジェネレーション世代、Z世代と呼ばれ、1990年代後半から2000年代前半生まれの世代を指す。

tarikのツイートには、Twitter、Reddit共に数万を超える反応が寄せられており、その殆どが反論の意見。「Twitchの視聴者数は圧倒的にVALORANTが多い。」、「武器の扱いに関してはCS:GOの方が難しいが、アビリティを考慮すると比較するべきではない。」、「チーターの数が圧倒的に違う。」など、様々な意見がコミュニティより寄せられています。

一方、インフルエンサー、CS:GO、VALORANTのプロよりも意見が寄せられており、ストリーマーのmOEは「ゲーム性が違いすぎる。CS:GOはスキル面での習得が難しいですが、VALORANTは各エージェントが持つ全てのアビリティがより複雑です。正直、Counter Strikeに勝てるFPSはありませんが、VALORANTの競技シーンは簡単に上位に食い込んできますし、私も非常に期待しています。」と返信を送っています。

コミュニティで議論を引き起こすことになった今回のツイートですが、一連の流れを見てtarikは「全てが自分の計画通りに行きました。」と投稿。意図して投稿したツイートだったのか、ジョークで投稿したツイートが結果として議論に発展したのか現状では不明です。

VALORANTがリリースされて間もないゲームということもあり、Overwatch、CS:GO、Apex Legendsなど、様々なタイトルと比較される傾向にありますが、競技シーンのみで見た場合、かなり順調に発展しているように見えます。

余談ですが、先日にShroudがミックスチームでVALROANT Champions Tourへ出場していることを自身の配信で明らかにしていましたが、そのメンバーの1人としてtarikに連絡を取っているようです。

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