Evil Geniuse、NRG、Cloud9など、北米を代表するチームでCS:GOプロとして活躍したtarikの「CS:GOはVALORANTより遥かに難しいです」のツイートが物議を醸しています。
現在、ストリーマーとしてCS:GO、VALORANTの2つのタイトルの配信を行うtarikは、自身のTwitterで「Zoomers*の赤ちゃんたちには申し訳ありませんが、CS:GOはVALORANTより遥かに難しいです」と投稿。2021年7月8日現在で、1,000を超えるリツイート、2万を超えるいいねが寄せられています。
*Zoomers - ジェネレーション世代、Z世代と呼ばれ、1990年代後半から2000年代前半生まれの世代を指す。
Sorry to my baby Zoomers, but CSGO is way harder than Valorant
— tarik (@tarik) July 5, 2021
tarikのツイートには、Twitter、Reddit共に数万を超える反応が寄せられており、その殆どが反論の意見。「Twitchの視聴者数は圧倒的にVALORANTが多い。」、「武器の扱いに関してはCS:GOの方が難しいが、アビリティを考慮すると比較するべきではない。」、「チーターの数が圧倒的に違う。」など、様々な意見がコミュニティより寄せられています。
一方、インフルエンサー、CS:GO、VALORANTのプロよりも意見が寄せられており、ストリーマーのmOEは「ゲーム性が違いすぎる。CS:GOはスキル面での習得が難しいですが、VALORANTは各エージェントが持つ全てのアビリティがより複雑です。正直、Counter Strikeに勝てるFPSはありませんが、VALORANTの競技シーンは簡単に上位に食い込んできますし、私も非常に期待しています。」と返信を送っています。
Too different of games. Csgo is mechanically harder to master, but valorant is alot more complicated with all the abilities each agent has. With all that being said no fps will ever beat cs but valorant is easily up there in competitiveness also im super high right now
— mOE (@m0E_tv) July 6, 2021
コミュニティで議論を引き起こすことになった今回のツイートですが、一連の流れを見てtarikは「全てが自分の計画通りに行きました。」と投稿。意図して投稿したツイートだったのか、ジョークで投稿したツイートが結果として議論に発展したのか現状では不明です。
Everything is going as planned. pic.twitter.com/4gklOZ3ngQ
— tarik (@tarik) July 6, 2021
VALORANTがリリースされて間もないゲームということもあり、Overwatch、CS:GO、Apex Legendsなど、様々なタイトルと比較される傾向にありますが、競技シーンのみで見た場合、かなり順調に発展しているように見えます。
余談ですが、先日にShroudがミックスチームでVALROANT Champions Tourへ出場していることを自身の配信で明らかにしていましたが、そのメンバーの1人としてtarikに連絡を取っているようです。

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