人気ストリーマーのボドカがオーナーを務めるeスポーツチームのRIDDLEは1月10日、VALORANT部門に元RIDDLEのgyen、元DelightのLucaが加入し、新コーチに元REJECTのnokaze、元CRのmunが就任したことを発表しました。gyenはDetonatioN FocusMeから、nokazeはREJECTから移籍する形でチームに加わります。
[ RIDDLE - #VALORANT ]
— RIDDLE (@RIDDLEORDER) January 10, 2026
NEW ROSTER
PLAYER⚡️
Seoldam
JoxJo
Minty
gyen ( @DFM_VALORANT 様より移籍)
Luca
COACH📝
nokaze( @RC_REJECT 様より移籍)
mun
VALORANT部門にgyen・Lucaが加入となりました。
新体制となった7名でVCJ 2026に挑みます。
応援よろしくお願いいたします!#RIDWIN ツ pic.twitter.com/Lfa8XST4o8
この度、nokaze37(@nkz37_)がRIDDLE ORDERへ移籍することとなりました。
— REJECT (@RC_REJECT) January 10, 2026
コーチとして戦術面およびチーム作りなど、多岐に渡り大きく貢献して下さったことに心より感謝するとともに、新天地でのさらなる活躍をお祈りいたします。
現在19歳のgyenは、Fortniteからキャリアをスタートし、2024年に加入したDetonatioN FocusMeからVALORANTの競技シーンに参入。VALORANTのプロ経験なしでインターナショナルリーグに参戦し、トッププレイヤーたちと戦いながらフィジカルを磨いていきました。
VCT PACIFIC 2025 KICK-OFFではPaper Rex、Global Esportsに勝利し、5-6位を獲得するなど好調なスタートを切りましたが、Stage 1ではグループステージ全試合敗戦で敗退。しかし、Stage 2ではZETA DIVISION、Talon Esports、BOOM Esportsに勝利し、チーム初となるプレイオフ進出を達成しました。チームは年間を通して国際大会出場には届きませんでしたが、コントローラーとして着実に成長していく姿はファンに感動を与えました。
また、現在18歳のLucaは2023年ごろにVALORANTの競技シーンに参入。Re:Vast、REIGNITE、Delightといったチームで活動し、2025年11月にはFENNELにスタンドインで参画し、ニューヨークで開催されたRed Bull Home Ground 2025への出場を経験しました。センチネルからコントローラーまで幅広いエージェントを担当した経歴を持ち、直近ではサブデュエリストも担うなど柔軟性を披露してきました。
新たに4人が加入したRIDDLEのロスターは以下になります。4人はDetonatioN FocusMeに移籍したyatsuka、Caedye、Vorzコーチ、ZETA DIVISIONに移籍したryota-コーチの計4人に代わってロスターに加わり、VCJ 2026で再び日本王座を目指します。
Seoldam
JoxJo
Minty
Luca
gyen
nokaze37(コーチ)
mun(コーチ)

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