VALORANTの5つ目のマップとして昨年10月にリリースされたアイスボックスですが、Bサイトを一部変更を検討していることが、開発者コメントより明らかになっています。

アイスボックスのBサイトは、スパイクの設置にセージのバリアオーブ、ヴァイパーのトキシックスクリーンなどが必要となるシーンが多く、TenZ、ScreaMを始めとした一部のプロ選手、コミュニティよりリワークが求められる意見が寄せられていますが、G2 Esportsにコンテンツクリエイターとして所属するLotherが今月初めにVALORANTの開発スタッフへショートインタビューを行ったところ、以下の4点について回答を得たと明かしています。

  • リプレイ/デモ機能の実装スケジュールは決定していない。
  • アイスボックスのBサイトは一部変更を検討している。
  • 現状でジェットの弱体化は検討していない。
  • 開発チームはマイクバグを認識しており、現在調査中。(恐らくボイスチャットが自動でオンになるバグ)

コミュニティより待望される試合のリプレイ/デモ機能の実装、ジェットの弱体化は検討されていない一方で、アイスボックスのBサイトは一部変更が検討されている模様。アイスボックスのBサイトは、アタッカー側のスパイク設置が非常に難しいと以前より指摘されており、設置地点のレディアナイトボックス(緑箱)の壁抜き判定を無くす、オペレーターで一方的に斜線を切ることができる雪だるまの構造を一部変えるなど、様々な意見が寄せられています。

昨年12月に配信されたパッチ1.14のアップデートでは、アイスボックスのAサイトが大幅に変更されましたが、Bサイトの変更はどのように行われるでしょうか。

現在開催中のVALORANT Champions Tour 2021 Stage 3 Masters Berlingが終了後、エージェント、マップなどいくつかのバランス調整が実施されると予測されますが、今後のアップデートに注目が集まります。

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