ヨーロッパのCS:GOシーンで活躍したJUGiが、CS:GOの競技シーンより引退し、VALORANTへの移行を発表しています。
2015年よりCS:GOの競技シーンで活動し今年で24歳を迎えたJUGiは、Heroic、OpTic Gaming、North、Astralisなど、デンマークを代表する数々のトップチームで活躍。数十回を超えるオフライン大会出場の経験を持ち、キャリアを通して11.7万ドル(約1,300万円)の賞金を獲得しています。
昨年7月にAstralisより退団が発表され、その後1年間、アマチュアチームに所属し活動したJUGiですが、本日10月9日にCS:GOの競技シーンより引退。それに伴い、VALORANTへの移行を発表しています。
Twitterでは「CS:GOは、友情、旅の経験、その他の多くのものを与えてくれました。メジャー大会へ2度出場できたことも嬉しく思っています。しかし、そろそろ別のタイトルで自分自身を証明する時が来たようです。これからはVALORANTでお会いしましょう。そして、5~6年間、共にプレイしてきた素晴らしいチームメイト、私を信じてくれた全ての組織に感謝します。直近ではVALORANTをたくさんプレイしており、現在は世界中のチームよりオファーを受け付けています。」と述べ、これまでプレイしたチームメイト・組織への感謝と共にVALORANTでは全地域のチームへオファーを公開することを明かしています。
What a journey @CSGO has given me, friendships, travel experiences and a lot more! I'm happy I got the chance to attend to the Major twice. But it's time to print my name in another game somehow!
— JUGi (@JUGiOfficial) October 8, 2021
See you soon @PlayVALORANT 1/3
JUGiはAWPerとして高く評価されたデンマーク出身の選手で、今年2月にはLiquidのVALORANT部門でトライアウトを行っていると報じられていましたが、当時はVALORANTへ正式に移行せず、その後もCS:GOで活動を続けていました。
ヨーロッパでは、Jamppi、ScreaM、ANGE1、draken、Boasterなど、CS:GO出身の選手が数多く活躍していますが、JUGiもそれに続く選手となるでしょうか。
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