Liquidにコンテンツクリエイターとして所属するAverage Jonasのインタビューが、Sportskeedaより公開されています

元オペラ歌手として知られる一方、Overwatchの世界大会にノルウェー代表として出場経験を持つAverage Jonas。VALORANTがリリースされた2020年6月以降は、積極的にVALORANTの配信を行い、今年1月にコンテンツクリエイターとしてLiquidへの加入を発表しました。

現在はTwitchでの配信に加え、VALORANT Champions Tourへキャスターとして出演する傍ら、自身の名前を冠にした大会「AverageJonas Tournament Series」の開催など、コミュニティを盛り上げる活動を積極的に行っています。

Sportskeedaより公開されたインタビューでは、Liquidへの加入、オペラ歌手からコンテンツクリエイターへ職を変えた経緯、健全なコミュニティを保つ秘訣について語っています。以下、インタビューより抜粋した文章を掲載しています。

オペラ歌手としてキャリアをスタートさせましたが、その後にコンテンツ作成に力を入れるようになりました。CS:GOのパロディソングもいくつかリリースしていましたね。今では世界でもっとも有名なVALORNATのコンテンツクリエイターの1人であり、ソーヴァ、ヴァイパー、ブリムストーンの使い手として知られています。どのようにしてこのキャリアを築いてきたのでしょうか?その道のりを教えてください。

私の人生は本当に奇妙で、浮き沈みが激しい人生でしたが、常に私が意識していたことは自分の信じた情熱を貫くことでした。

人生には挑戦がつきものですが、私は常に新しい刺激的なものを見つけるよう意識してきました。クルーズ船でオペラ歌手として活動していましたが、その職を失ったとき、配信でもやってみようかなと思い、あとは成り行きに任せました。

Average Jonasが制作したCS:GOとワンダイレクションのパロディソング「Silver Four」、その他にも10曲近いパロディソング、オリジナルソングを制作している

ヨーロッパでもっとも有名な組織であるLiquidに所属しています。Liquidの一員であることにどう感じていますか?

Liquidは、自分の夢を実現するために、手助けしてくれる家族のような存在です。常に私のプロジェクトに耳を傾け、相談に乗ってくれます。そのため、コンテンツクリエイターとして在籍するには最高のチームの1つと思っています。

VALORANTの競技シーンは急速に成長していますが、どのようにお考えですか?

まだリリースされて日が浅いことを考慮すると、VALORANTの競技シーンは急速に成長していますし、すでにLeague of Legends、Dota 2、CS:GOと肩を並べている様子を見ると、今でも信じられないような気持ちになります。

また、他のゲームから移行したプレイヤーに新しい競技シーンのチャンスを与えているという面では良いと思います。

北アメリカ、ヨーロッパのライバル関係はご存じの通りですが、どのようにお考えですか?

ライバル関係は、視聴率や人気を集めるためには良いことだと思いますが、ファンが落ち込んでしまう原因でもあります。

健全なライバル関係と明らかな誹謗中傷を明確に区別することが重要です。これはファンが理解しなければいけない問題で、そうすればコミュニティ全体が活気づくと思います。

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