韓国で開催中のVCT PACIFIC 2025 Stage 2のプレイオフローワーブラケット2回戦でTalon Esportsに2-0で勝利したDRXですが、ヘッドコーチのtermiがコミュニティで囁かれるスクリムリークを完全否定しました。
「こんにちは、termiです。今回、私たちのチームに関するある噂について、声明を出させていただきます。はっきり申し上げます。DRXがスクリムの情報をリークしたことは一度もありません。むしろ、私たちは2021年にスクリムのリーク被害を受けた側であり、その辛さをよく知っています。スクリムのリークは極めて非プロフェッショナルな行為であり、私たちはそれをチートを使って試合に出場するのと同等の重大な問題と捉えています。」
「このような経験を経て、私たちはスクリムの調整に非常に慎重であり、現在に至るまで漏洩を防ぐための対策を徹底しています。FrosTコーチは証拠があると主張していますが、それが本当であれば、どのチーム、選手、またはコーチが関与していたのかを明確にし、Riot Gamesに提出した証拠を公開していただきたいです。」
「私はeスポーツ業界に20年以上関わってきました。もし、DRXがスクリム情報をリークしたという信頼に足る証拠が存在するなら、私は明日引退します。しかし、そのような証拠が提示されないのであれば、FrosTコーチには根拠のない噂を広めた責任を全面的に取っていただきたいと思います。」
Scrim Leaking? Baseless Rumor pic.twitter.com/gqTmdUhdP5
— DRX termi (@termi_kr) May 4, 2025
発端は、昨日行われたVCT PACIFIC 2025 Stage 1のTalon EsportsとDRXの試合で、Talon Esportsのヘッドコーチを務めるFrosTがtermiからのフィストバンプを拒否したことで、その後、FrosTはDRXが韓国チーム内でスクリムを共有していることを指摘。Talon Esportsに昨年所属したGovernorも「Talonに所属していた時、複数のチームがスクリムに関する情報を共有していた証拠があった」と述べ、実際に事例があったことを指摘していました。

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