DRXやBleed Esportsでの活躍で知られるZestは5月5日、自身のXでLFTを表明しました。コミュニケーション言語は韓国語と英語に加え、日本語も対応可能とし、日本チームへの加入も視野に入れていることを明かしました。
LFT
— Zest (@Zestvlrt) May 5, 2025
Language : KR,ENG, little bit JP
Agent : Main is Initiator but can play any agent without main smoke
Former : DRX,Bleed
Discord : rio_steven,zestvlrt
carrer : https://t.co/FQVyKQkUms
現在24歳のZestは、2017年にCS:GOの競技シーンに参入(当時の選手名はSeokE)。MVP Academy、GOSUなど韓国チームでプレイし、HSK、Stax、Lakia、xeta、JinxなどVALORANTのシーンで活躍した選手らとともに経験を積んだ後、2020年6月にVALORANTへの移行を発表しました。
移行と同時にVision Strikers(現在のDRX)に加入し、公式戦102連勝などシーン黎明期からアジアトップで活躍。健康上の理由から一時はロスターから離脱するも2022年には復帰し、2023年に開幕したインターナショナルリーグではVCT PACIFIC 2023での準優勝を始め、Masters Tokyo、VALORANT Champions 2023に出場を達成。イニシエーターとしてチームを牽引してきました。
2024年3月にDRXから退団し、Bleed Esportsに加入。豊富な経験を活かしてイニシエーターやフレックスを担当するも、VCT PACIFIC 2024のレギュラーシーズンではDetonatioN FocusMeに挙げた1勝を除く全試合敗戦の結果となり、1勝9敗で最下位で敗退を喫しました。同年10月にはモチベーション低下と疲労を理由にパフォーマンスを発揮することが難しいとして、競技シーンから一時休養を取ることを明かしていましたが、今回約7カ月ぶりに復帰します。

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