昨月30日に発表されたフランス出身の新エージェント「チェンバー」のプレイ動画が、HITSCANのYouTubeチャンネルより公開されています。
今月中旬にリリースされるパッチ3.10より実装予定の17人目のエージェント「チェンバー」は、テレポート、トラップ、オリジナル武器を操るフランス出身のエージェント。センチネルらしい索敵アビリティを初め、キルに特化したアビリティを兼ね備えたエージェントとなっています。
HITSCANは、Riot Gamesより提供されたチェンバーのプレイ動画を基にアビリティの解説動画を公開。以下、動画より引用したスクリーンショットと動画になります。
(E) ランデブー:テレポートアンカーを2つ設置する。地上でアンカーの範囲内にいる時に再発動すると、別のアンカーに素早くテレポートする。アンカーは回収して再設置可能。
テレポートは2つ設置が可能で、双方向で利用可能。クールダウンで再利用可能。
テレポートは自身から最大10メートル離れた地点に設置可能。
テレポートは瞬時に可能。テレポートを設置した範囲内からテレポート可能。
(Q) ヘッドハンター:発動してヘヴィーピストルを装備する。ADS状態のピストルでオルト射撃する。
ヘッドハンターは、マップ上の距離に関係なくヘッドショット1撃でキルができる。弾丸は1発100クレジットより購入可能で、最大8発まで装填できる。
(C) トレードマーク:敵をスキャンするトラップを設置する。視認できる敵が射程内に入るとトラップのカウントダウンが始まり、敵の周囲の地形を不安定にして遅延フィールドを発生させ、その中にいるプレイヤーの動きを遅くする。
トラップは最大2つまで設置可能。トラップ範囲距離は意外と広い。
トラップは、範囲内に入った敵を感知できる。
感知後は遅延フィールドを展開し、敵の動きを遅くする。遅延フィールドの範囲はキルジョイのナノスワームと同じ。
遅延フィールドは敵味方関係なく動きが遅くなる。
(X) ツール・ド・フォース:直撃すると必殺となる、強力なカスタムスナイパーライフルを召喚する。敵をキルすると遅延フィールドが発生し、その中にいるプレイヤーの動きを遅くする。
ツール・ド・フォースは、アルティメットポイント7ポイントで発動可能。
弾丸は5発。オペレーターと比較して、コッキング、取り出し速度はかなり速い。
キル後は遅延フィールドを展開。敵の動きを遅くする。
プレイ動画
コメント