アイアン1までランクを下げたアカウントで「ソロランクでアイアン1からレディアントを目指す企画」を行ったiiTzTimmyですが、配信中にスマーフ行為で一時的なアカウントBANを受けたことが明らかになっています。

昨日より同企画を進行するiiTzTimmy。1試合目のアセントは35キル1デスを叩き出し13-0、2試合目のスプリットも同様に13-0で勝利し、ランクレーティングは1試合で42ポイント獲得するなど、ランクは鰻上りに上昇していきます。

しかし2回目の配信から17時間後、試合中に「Error Code VAL 45」とエラー画面が表示され、VALORANTが突如終了。当初はクライアントのエラーと勘違いしていたiiTzTimmyですが、ゲームを閉じ再起動したところ、不正行為でBANされたことが明らかになりました。

BAN直後、iiTzTimmyは配信を行う前に事前に連絡をしていたというVALORANTの開発者へ再度連絡を取り、BAN原因の理由を探ります。

少し時間が経過した後、iiTzTimmyは配信で「残念ながら、スマーフ行為でアカウントはBANされていました。この企画を完走するためには、アカウントは禁止されるべきではありません。しかし、アイアンからレディアントへの挑戦は、少しグレーゾーンです。スマーフ問題も加味され、本当に難しいラインです。現在、私のエージェントがRiot Gamesへ連絡を取っているので、回答待ちの状況です。」とコメントし、スマーフ行為が原因でBANを受けたことを明らかにしました。

アカウントがBANされ1時間後、アカウントは再び使用可能になり、iiTzTimmyはアイアンからレディアントを目指す企画を再開しますが、以前の試合はキャリアより削除されており、再度確認ができない状況になっています。また、iiTzTimmyのレディアントを目指す企画は現在も進行中で、記事執筆時点ではイモータル1に到達しています。

先日にはスマーフ対策の一環として、利用規約に反したアカウントへ大規模BANを実施したVALORANTの開発陣ですが、利用規約には第三者のアカウントを利用したブースト行為、アカウントの共有、トロール行為など、BAN対象となる事例が記載されているため、一度目を通しておくことをお勧めします。

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