VALORANTで長らく問題とされるスマーフ行為ですが、その対策の一環として、利用規約に反したアカウントへ大規模BANを実施したことが、VALORANTの公式Twitterより明らかになっています。

本人の実力に見合っていないランク帯でプレイするスマーフ行為は、VALORANTで長らく問題視されており、電話番号による二段階認証アカウントレベルによるプレイ制限など、改善を求める意見が多く寄せられていますが、本日11月5日、VALORANT公式はスマーフ対策の一環として、他人のアカウントへの不正アクセスや利用規約に反したアカウントへ大規模なBANを実施したことを発表。Twitterでは、以下のようにコメントしています。

VALORANTのコンぺティティブにおけるスマーフ対策の一環として、先日、不正アクセスや利用規約に違反したアカウントへの大規模BANを実施いたしました。

自分のアカウントがそれらに該当するかどうかわからない場合は、こちらのサービス規約をお読みください。

利用規約にスマーフに関する内容は明確に記載されていませんが、それらの行為に関連したアカウントが今回のBAN対象となっています。利用規約には、第三者のアカウントを利用したブースト行為を初め、アカウントの共有、他人への誹謗中傷、トロール行為が処分の対象として明記されているため、一度目を通しておくことをお勧めします。

現時点でBANをしたアカウントの総数、大規模BANを実施した日付については明らかになっていませんが、直近でアカウントの停止を受けているユーザーを見かけた場合、利用規約違反によりBANを受けたアカウントかもしれません。

追記:Riot Gamesに務めるLydia Litvyakが上記のツイートに「これらが何を意味しているのか明確ではないので、別の言い方に言い換えるとBOTを禁止しています。」と追記。多くのスマーフは、BOTを用いたアカウントや購入したアカウントで本来見合っていないランク帯でプレイしていると指摘しており、それらに該当するアカウントへBANを行ったとしている。

また、今回の声明で「不正アクセスや利用規約に違反したアカウントへの大規模BANを実施いたしました。」と大きく括ったのも、スマーフ行為、規約違反を行うユーザーへ圧力をかけた発言として見られている。

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