カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点に活動するeスポーツチーム「Sentinels」VALORANT部門のヘッドコーチにRawkusが就任したことが、チームの公式Twitterより発表されています。

昨年4月にVALORANT部門を設立して以降、長らくShahZaMが選手とコーチを兼任し活動していたSentinelsですが、約1年半年の時を経て遂に新コーチを獲得。Overwatch、VALORANTと2つのタイトルで活躍したRawkusの加入を発表しています。

今年で27歳を迎えたRawkusは、2016年にFaZeのOverwatch部門に加入し、2017年10月、Overwatch Leagueの開幕に合わせHouston Outlawsへ移籍。Houston Outlawsには3年近く所属し、Overwatch Leagueと同時並行し開催されたOverwatchの世界大会にはアメリカ代表として3度選出され、Overwatch World Cup 2019では優勝に貢献しています。

そして昨年8月、Overwatchより引退しVALORANTへの転向を電撃発表。VALORANT移行後はFaZeに所属し、VALORANT Champions Tour 2021へ出場しますが、Masters及びChampions出場には届きませんでした。

Overwatch時代を含めると5年以上の選手歴を誇るRawkusですが、コーチ就任は今回が初となり、来月にドイツ・ベルリンで開幕するVALORANT Champions 2021へSentinelsとして参戦します。

新たにRawkusが就任したSentinelsのラインナップは以下になります。

  •  Shahzeb "ShahZaM" Khan
  •  Tyson "TenZ" Ngo
  •  Hunter "SicK" Mims
  •  Jared "zombs" Gitlin
  •  Michael "dapr" Gulino
  •  Shane "Rawkus" Flaherty (コーチ)

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