スペインのローカル大会「DreamHack Idealo Cup」でKPI Gamingが披露したスパイク解除が、Twitterを中心に話題を集めています。

シーンは、DreamHack Idealo Cupの決勝「KPI Gaming vs ehehxd」の3マップ目のアイスボックス。アイスボックスのBサイトは、セージのバリアオーブなどアビリティを活用しないとスパイク解除が難しいことで知られていますが、KPI Gamingは、壁の割れた隙間からソーヴァが解除しているように見せかけ、実際はセージがスパイクを解除している高等テクニックを披露。

チーム連携と状況判断能力が問われるプレイに、KPI Gamingの公式Twitterも「1000iq defuse」とコメントを送っています。

上記のツイートには1,000を超えるリツイート、7,000を超える良いねが寄せられており、実際にプレイを披露したhvoya選手も自身のTwitterで「咄嗟に思い付いた作戦でした。頭が冴えていた当時の自分に感謝します。」とコメントしています

使えるシーンはかなり限られますが、マップ次第では非常に有効活用できるテクニックだと思います。チームでプレイされる方やセージをメインに使用する方は、是非練習してみてはいかがでしょうか。

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