北米に拠点に活動するeスポーツチーム「Cloud9」のVALORANT部門に所属するxetaが、League of Legendsでプロを目指していた過去を明らかにしています。

昨年6月にCS:GOからVALORANTへの移行を発表し、現在は拠点を韓国からアメリカへ移し活動を続けるxetaですが、Cloud9の公式YouTubeチャンネルより公開された動画にて、League of Legendsでプロを目指していた過去と挫折を語っています。

私の過去に起きたLeauge of Legendsでのとあるエピソードを紹介します。確かシーズン4だったと思います。当時、私はダイアモンド1でもう少しでチャレンジャー (League of Legendsの最高ランク) に到達しようとしていました。

League of Legendsでプロを目指した当時の私はある日、韓国のプロ選手とトップレーンで対戦しました。しかし、結果は散々でボコボコにやられました。

そして相手は配信をしていたので気になって覗いてみたら、なんと体育座りのような姿勢でプレイしていました(チームメンバー大爆笑)。そんな相手に負けたのかと思うと、物凄くショックを受け、League of Legendsのプロの道を諦め、Counter Strikeに戻りました。今考えると、Counter Strikeに戻ったことは最良の決断だったと思います。

CS:GOではMVP PKを始め、当時アジアNo.1の中国チームTYLOOに在籍したキャリアを持つxetaは、アジアを代表するAWPerとして活躍。昨年8月にVALORANT移行後は、韓国語、英語と堪能な語学力を活かしCloud9に加入。ソーヴァ、ブリーチ、スカイなど、サポートキャラを中心に使用し、ドイツ・ベルリンで開催されたVALORANT Champions 2021では8位入賞に貢献しています。

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