韓国の大手eスポーツチームとして活躍する「DRX(DRX Corp.)」が、Vision Strikersの親会社である「eDreamWork Korea」の買収を発表しています。今回の買収により、Vision Strikersが保有するVALORANT、Warcraft、鉄拳の3部門は、DRXのチーム名の下で今後活動予定です。

プレスリリースによると、DRX、Vision Strikersは現時点では既存のチーム名で活動し、近日中に「DRX」のチーム名で統一し、活動予定です。また、Vision Strikersの公式Twitterは「@VisionStrikers」から「@DRX_VS」へ変更されており、こちらも今後統合予定と見られています。

韓国を拠点に活動するeスポーツチーム「DRX」は、League of Legendsの活躍で知られており、2020年に開催されたLeague of Legendsで最も権威ある大会「Worlds」にはLCKを2位で通過し、出場権を手にしています。

今回の買収について、DRXでCEOを務めるSangin Choi氏は、「Vision Strikersは、2020年に誕生した比較的新しいチームです。しかし、VALORANTで見せた彼らのパフォーマンスは、他に類を見ない可能性を感じさせるものであり、今後伝説的な選手になるであろう選手を擁していると予想しています。また、(Warcraft部門に所属する)Moon、KNEEにも期待を寄せています。『チャレンジを楽しむ』という考え方を共有し、これからも一緒に活動することに興奮しています。私たちは、新たなチームが最高のパフォーマンスを発揮できるよう全面的にサポートしてきます。」とコメントしています。

また、Vision StrikersのCEOを務めるCan Yang氏は、「DRXは、長い歴史を持つ著名なeスポーツチームです。このような組織に参加し、共に歴史を歩めることを光栄に思います。Vision Strikresを応援してくださったファンの皆様には、個人的に心から感謝しています。これからはDRXと共に新たなスタートを切り、再び皆様のご支援を頂きたいと感じています。」と語っています。

VALORANT部門に所属するメンバーは、今年2月に開幕するVALORANT Champions Tour 2022 Korea Stage 1 Challegenrsへ出場予定で、DRXのバナーの下、大会へ参戦します。

9 コメント

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  1. VSってDRXに買収されるぐらい小さいチームだったのか…

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  2. 元MVP でしょ vsの運営メンバーって

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    1. Can Yang氏はMVPのCBOだったね

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  3. このチームはDWG KIA, T1に次ぐ大手チームって認識でいいの?

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    1. そうですね

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    2. なるほど。VSは相当いいところに行くわけか。

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  4. レッドブルスポンサーのええとこやん

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  5. 立ち上げて1年で売却、良いビジネス

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    1. MVPのこと知ってたら口が裂けてもこんな失礼なことは言えないわな

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