北海道札幌市を拠点に活動するeスポーツチーム「NORTHEPTION」のVALORANT部門ヘッドコーチにbailが就任したことが発表されています。

今月8日、日韓混合チームのVALORANT部門を結成し、先日のVCT 2022 Japan Stage 1 Challengers Week1では見事オープン予選を通過したNORTHEPTIONですが、新たにヘッドコーチにbailの獲得を発表。Counter Strikeの韓国レジェンドを迎え入れ、明日開幕のMain Eventへ参戦します。

bailは、2006年から2015年にかけCS1.6、CSOの競技シーンで活躍した韓国のレジェンドプレイヤーの1人で、e-STRO、WeMade FOXと当時の韓国シーンを代表するチームで活動。solo、glow、termiなど、現在の韓国VALORANTの競技シーンを支えるレジェンドと共に世界で活躍しました。

IEF 2008 (決勝でFnaticに勝利) 、World eSports Masters 2010、IEM IV Asian Championship Finalsなど、数度の国際大会で優勝した経験を持ち、キャリアを通しての獲得賞金総額は5.4万ドル (約620万円) 以上に上ります。

2015年に引退後は競技シーンに姿を見せていなかったbailですが、2020年にVALORANTの競技シーン参戦を発表。Quantum Strikers、TNL Esports (First Strike Koreaで準優勝) と2つの韓国チームでヘッドコーチを経て、今回NORTHEPTIONのヘッドコーチ就任を発表しました。

新たにbailがヘッドコーチに就任したNORTHEPTIONのラインナップは以下になります。チームは、明日に開幕するMain EventでZETA DIVISIONと対戦予定です。

  •  Meteor
  •  JoxJo 
  •  Xandrite 
  •  BlackWiz
  •  xnfri
  •  bail (ヘッドコーチ)

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