マンチェスター・ユナイテッドに所属するクリスティアーノ・ロナウドの長男が、VALORANT、Fortniteなど、人気オンラインゲームをプレイしていることがNetflixで公開中のドキュメンタリー「私はジョージナ (I Am Georgina) 」より明らかになっています。

「私はジョージナ」は、インフルエンサーでありクリスティアーノ・ロナウドの婚約者であるジョージナ・ロドリゲスの日常に密着したドキュメンタリーシリーズです。

その第1話で、ジョージナが長男の部屋の片づけを手伝うワンシーンで登場したPCの画面にコミュニティは着目。その画面には、VALORANTやCS:GO、Fortnite、Rocket League、Among Usなど、人気タイトルが羅列しており、そのスクリーンショットを投稿したESPN FCのツイートは瞬く間に拡散され、現時点で6.3万以上のいいねを獲得しています。

VALORANTやCS:GOなど、FPSのゲームをプレイするサッカー選手は多く、特にレアル・マドリードに所属するカゼミーロは「CS:GOをプレイする方がプレッシャーが大きい」とインタビューで答えるなどCS:GOファンとして知られており、2020年には自身がオーナーを務めるeスポーツチーム「CaseEsports」を設立しています。

また、デビッド・ベッカムが所有するGuild Esportsやセルヒオ・アグエロがオーナーを務めるKRÜ Esports、ジェラール・ピケが所有するKOIなど、サッカー選手とeスポーツシーンは意外な所で多くの接点があります。

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