コミュニティで波紋を広げるBLUE BEES所属のSmthのチート疑惑ですが、Riot Gamesの調査よりチート疑惑が解消されたことが明らかになりました。

騒動の発端はあるユーザーが投稿した1つの動画。SmthがCS:GOでアカウントをBANされた過去やチートの疑いが高い動画がSmth自身のYouTubeチャンネルから削除されていることを指摘。またSmthの配信、大会アーカイブからチート疑惑がある怪しいシーンをピックアップし動画として公開しています。

動画が拡散されチート疑惑が広まる中、今月3日、Smthが所属するBLUE BEESが本件に対する公式声明を公開。Smth本人のチート疑惑否定を受け入れ、チームとして選手を信頼しつつアカウントの調査を進めることを発表しました。

そして発表から約10日が過ぎる本日12日、Smth本人のTwitter、BLUE BEESの公式Twitterでチート疑惑否定を正式発表。Riot Gamesの調査の結果、チート疑惑は解消され、本日に開幕するWeek 2 Main Eventへの出場が認められたことを明らかにしました。

「Riot Gamesによる調査の結果、大会への出場が許可されました。私はチートを使用していません。そして、私を信じて応援してくれた人に感謝したいです。これからの活動も応援してもらいたいと思っています。

また、アカウントの売却についてですが、過去にCS:GOでアカウントを売却したことがあるのは事実です。この件について深く反省し、今後はこのような違法行為を行わないよう努めてまいります。」

BLUE BEESが出場するVALORANT Champions Tour 2022 Challengers Japan Stage 1 Week2 Main Eventは、本日3月12日(土曜日)12:00にスタートし、BLUE BEESは初戦でFAV gamingと対戦します。今大会にはFENNEL、Sengoku Gaming、Northeptioinなど国内の強豪チームが8チーム出場し、上位4チームが国際大会に繋がるプレイオフへの切符を手にします。

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