来月に開幕する「VALORANT Champions Tour 2020 Stage 1 Masters」への進出を一番乗りで決めた「Fnatic」ですが、BraveFに代わりBONECOLDがスタンドインで参加する可能性が高いと、ジャーナリストのJakub Czapran氏が報じています。
同氏によると、昨今緊迫化するロシア・ウクライナ情勢を理由にBraveAFのビザが取得できない可能性が高いと明らかになっており、その代わりとして、先日にAcendからベンチ入りが発表されたBONECOLDを起用する方針に話を進めていると報じています。
Sources: Fnatic in discussions to add BONECOLD as VCT 2022 Masters Stage 1 stand-in.
— Jakub Czapran (@frsvalo) March 25, 2022
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しかし、ここで課題となるのが役割問題。BONECOLDはAcendのIGLとしてチームを率いていましたが、FnaticはBoasterがIGLを務めているため、BONECOLDはサポートとしてFnaticに参加することになります。
IGLから一転してソーヴァ専門としてFnaticに参加すると見られるBONECOLDですが、Reddit上では「IGLを担う必要が無いため、ソーヴァ専門として上手くいくかもしれない」、「BONECOLDはソーヴァ以外にブリーチ、セージも扱えるポテンシャルがある、もしかしたらエントリーとして暴れるBONECOLDを再び見ることが出来るかもしれません」など、肯定的な意見が多数寄せられています。
今回報じられたFnaticのラインナップは以下になります。
James "Mistic" Orfila
Jake "Boaster" Howlett
Martin "MAGNUM" Penkov
Nikita "Derke" Sirmitev
Santeri "BONECOLD" Sassi
Jacob "Mini" Harris (コーチ)

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