ZETA DIVISIONの優勝で幕を閉じた「VALORANT Champions Tour 2022 Japan Stage 1 Challengers」ですが、最大同時視聴者数24万人を記録したことが発表されています。
Riot Gamesの集計によると、YouTube、Twitchの公式配信、公式ミラー配信のウォッチパーティーを合計した最大同時接続者数が最大24万人を突破したことが明らかになっており、国内のVALORANT史上過去最高の記録となります。
また、eスポーツ大会の配信データを提供するEsports Chartsによる集計は最大同時視聴者数22万人となっていますが、ウォッチパーティーの複数チャンネルが統計から除外されていると予想されます。
Riot Gamesによる記事では24万人を記録した試合は明らかにされていないが、上記統計より決勝の「ZETA DIVISION vs Crazy Raccoon」と予想される
今回の「ウォッチパーティー」には、StylishNoob、SHAKA、Jasper、SPYGEAなど従来の顔ぶれを始め、Wokka、花芽すみれ、八雲べに、MOTHER3、Adeなど、計12チャンネルが参加しており、ウォッチパーティー枠の増加が過去最高を記録した大きな要因の1つとして考えられます。
来月にアイスランド・レイキャビクで開幕するMastersには、今大会で優勝した「ZETA DIVISION」が日本代表として参戦しますが、国内シーンの更なる発展、そしてZETA DIVISIONの活躍に注目が集まります。



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