北米サーバー限定で配信されるPBE(パブリックベータ環境)のパッチ4.09で、チェンバーが大幅弱体化されることが明らかになっています。

先日に開催されたVALORANT Champions Tour 2022 Stage 1 MastersではOpTic Gamigのyay、ZETA DIVISIONのLazが使用し、驚異的なファーストピック率を叩き出したチェンバー。即時テレポートのランデブーや敵の侵入を検知するトレードマーク、1撃必殺のツール・ド・フォースなど、多機能型のエージェントして多くのチームが採用しています。

今回の変更について、Riot Gamesはチェンバーの広く防衛できる能力を下方修正し、他のセンチネルのエージェントと差別化をしたい意向を明らかにしています。

以下、パッチ4.09のPBE パッチノートになります。なお、パブリックベータ環境のため、正式実装時には内容が変更する可能性が有ることに留意ください。

現在、チェンバーのトレードマークは信頼性と実用性の高さで他のセンチネルのアビリティを上回っています。チェンバーは防衛特化のアビリティを多く兼ね備えることを考慮すると、それは不平等に感じられます。

チェンバーのアイデンティティは彼のユニークな武器アビリティと防衛時の機動力と考えており、そこで広く防衛できる能力を下げることをテストしたいと考えています。

今回の変更では、チェンバーがトレードマークの周りで利己的にプレイするか、チームメイトを助けるためにトレードマークを設置するか、選択の余地が与えられると思います。もし、今回の変更でチェンバーが1つのサイトを守れなくなったと感じた場合、皆さんの意見を聞かせください。

エージェント

チェンバー

  • トレードマークのチャージ数が2つから1つに減少
  • 購入クレジットが150から200に増額
  • トレードマークの音声が大きくなった

ソーシャル

  • クラッチミュート機能:クラッチ時に集中できるように、チームメイトをミュートする機能を追加
  • 設定→コントロール→コミュニケーションから、チームメイトをミュートするキーバインドを設定可能。プレイ中に設定したキーを押すことで、ボイスチャットをミュートにし、再度押すことでミュートを解除。

不具合

  • チェンバーのトレードマークが無音、または従来より小さい音量になっていた問題を修正
  • クラウドバーストでスモークを展開した後、ジェットのテイルウインドが使用できない問題を修正
  • クナイ(ブレードストーム)を全て発射した後、アルティメットゲージにアルティメットが溜まっている表示画面になる不具合を修正

コメント