VALORANTの人気スキンの1つ「RGX 11Z PRO」の次回作となる「RGX 11Z PRO 2.0」の開発が進行していることが、先日に配信されたパッチ4.08のPBE(パブリックベータ環境)で明らかになっています。
北米限定で配信中のパッチ4.08のPBEですが、VALORANTの最新情報を発信するValorant Leaksはパッチ4.08のファイル内に「RGX 11Z PRO 2.0」に関する文字列が発見したことを報告。オペレーター、ファントム、バタフライナイフなど含むスキンコレクションになると指摘しています。
New Bundle: RGX 11z Pro 2 | #VALORANT
— ValorLeaks | Leaks & Info (@ValorLeaks) April 15, 2022
Includes Phantom, Operator, and a Butterfly Knife Melee.
昨年10月に登場したRGX 11Z PROは、フレンジー、スティンガー、ヴァンダル、ガーディアン、近接武器を同梱するスキンコレクション。キル数を記録できるVALORANT初の"キルカウンター"の搭載、刀型の近接武器が特徴で、一部界隈では"最も当たりやすいスキン (特にヴァンダル) "として囁かれており、新作を待望する声がコミュニティで多く寄せられています。
なお、Valorant Leaksは非常に信頼できる情報源ですが、過去にVALORANTの開発チームがデータマイナーにリークされることを目的に意図的にファイルを挿入した事例が存在します。よって、現時点では公式の発表待ちとなりますが、パッチ4.08のファイル内から発見されたことから早くてエピソード4 ACT3の期間中に登場すると予想されます。

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