国内を拠点に活動するeスポーツチーム「INSOMNIA」は5月15日、VALORANT部門と契約を終了したことを発表しました。

2021年にVALORANT部門を結成し、Something(現Sengoku Gaming所属)、K1llgrave(現DeToNator所属)など、現在も競技シーンで活躍する選手を輩出したINSOMNIA。今年1月にはNeal X、Lumoなど韓国、ロシア出身の海外選手を迎え入れ、VALORANT部門の再編成を発表しました。

VCT 2022 Challengers Japan Stage 1ではオープン予選でエヴァ:eに勝利、Crazy Raccoon、DeToNatorから1マップを取得するなど活躍を見せ、先日に行われたVCT 2022 Challengers Japan Stage 2 Week 1ではQuintette Shizuokaに2-0で勝利しグループステージ決勝に進出。決勝ではReigniteに2-1で惜敗しますが、国内トップチームに匹敵する実力を披露しました。

惜しくもメインイベント進出には届かなったINSOMINIAですが、オープン予選が終了した5月15日、VALORANT部門と契約終了を発表。アナリスト兼マネージャーを務めるKUMOは「現在母体無しで活動しており、選手の練習や生活環境が悪く練習自体ができない状態にあります。~ メンバーを引き入れてくださるプロチームまたは企業様を私たちは探しています。」とTwitterでコメントし、チーム単位で新たな所属先を求めオファーを公開しています。

今回、INSOMNIAと契約終了が発表されたVALORANT部門のラインナップは以下になります。

  •  Neal X
  •  Lumo
  •  AlKawai
  •  JREXXX
  •  Paint
  •  KUMO(アナリスト/マネージャー)

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