VALORANTやOverwatchの公式リーグでキャスターとして活躍するSideshow氏が低迷期を迎えるSentinelsに対し、自身の配信内で放った辛辣な言葉がコミュニティで話題を集めています。

現在、北米ではVALORANT Champions Tour 2022 Stage 2 Challengersへの出場をかけたオープン予選が進行中。先日には第1回予選が終了しましたが、シード枠を持つThe Guard、OpTic、Cloud9、XSETに続き、NRG、FaZe、TSM、Luminosityの4チームが128チームが出場した競争率激しい予選を勝ち抜きました。

一方、昨年に北米大会3連覇を達成したSentinelsはFaZe、Luminosityに敗れ、第1回のオープン予選は惜しくも敗退。そんな中、VALORANT Champions Tourに公式キャスターとして参加するSideshow氏が自身の配信内でSentinelsに苦言。以下のように語っています。

Sentinelsにはコーチもいなければ、アナリストもいません。更にメンバーの決定権を持つ人もいません。スクリムの数はこなしていませんし、チームでブートキャンプも行っていません。準備無しで大会に参戦しているようなものです。

防衛時のセットアップも無いように見えます。特に防衛時、サイト周りを行き来するだけで、射線管理はできていませんでした。今のSentinelsはただ悲惨です。チームとしてのSentinelsは、過去の経歴を考えると、一番見るに堪えないVALORANTをしています。TenZ、Daprは好調にも見えますが、チームとしての話は別です。

先日には高額な契約金を巡り契約予定だったコーチと交渉が決裂していたことが明らかになったSentinels。コーチ不在の環境下で低迷期を迎える現在、先日にはTarikが配信内で「私がマネージャーだったら直ぐにコーチ獲得に動く」とコメントし、経営陣にも非難の声が集まっています

本日からスタートする第2回のオープン予選で再びプレイオフ進出を目指すSentinelsですが、100 Thieves、Version1、DarkZero、Evil Geniuses、NYFU、Gen.G、Compleixyなど、北米の強豪チームが集う中、残り4枠の出場権を手にすることはできるでしょうか。第2回のオープン予選は日本時間で5月6日-9日頃に行われます。

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