Riot Gamesは5月26日、パッチ4.10のアップデートで発生したレイズのブラストパックで飛ぶ距離が減少するバグと画面左に表示された「チームをミュートする」、「パーティーをミュートにする」を非表示にできないバグを修正したことを発表しました。
試合中に常時表示されていたUIのバグと、レイズのブラストパックとショーストッパーのバグを修正したことをお知らせします。
Heads up that a fix is out for the UI bug that was visible throughout your matches, and for the movement bug with Raze's Blast Pack and Showstopper.
— VALORANT (@PlayVALORANT) May 25, 2022
昨日に実装されたパッチ4.10では、ヘイブンの調整やパケットロス急上昇の改善など、不具合修正が主に行われましたが、レイズのブラストパックが密かに弱体化していることが判明。パッチノートに記載されていなかったことから、コミュニティでは「サイレント弱体化」と指摘されていました。
レイズはパッチ4.05でもサイレント弱体化された経緯があったことから、T1のストリーマー部門に所属するFlightsは「なぜこのような問題が続くのでしょうか?」とコメントし、度重なるレイズのサイレント弱体化に苦言しました。
前回も約2日で修正されたことから今回も数日で修正されると予想されていましたが、パッチがリリースされた翌日に迅速な修正が行われました。しかし、ジェット、ブリーチ、ソーヴァー、レイズ、サイファーなど、過去に様々なエージェントにサイレント修正が行われた経緯があることから、同様の問題が続くとコミュニティから信頼を損なう問題に繋がると懸念の声が集まっています。
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