NRGに所属するBenjyfishy(ベンジーフィッシー)は6月25日、Fortniteの競技シーンから引退したことを発表しました。今後はNRGに籍を置きつつ、VALORANTの活動に注力していくことを明らかにしています。

現在18歳のBenjyfishyは、2018年にFortniteの競技シーンに参入。翌年にはプロゲーマーとしての活動に専念するため学校を退学し、プロゲーマー、コンテンツクリエイターと二足の草鞋を履き活躍しました。

Twitterのフォロワー数は189万人、Twitchのフォロワー数は385万人とシーンでも高い人気を誇る同氏ですが、今回の引退について「ゲームを楽しむことができなくなったことが大きな理由」と自身のTwitterで語り、これまで共にプレイした選手、そしてFortniteに感謝の言葉を送っています。

今後はNRG所属に籍を置きつつ、VALORANTの配信、動画投稿を中心に行う意向を明らかにしています。現時点でVALORANTの競技シーンに参入するかは不明ですが、TwitterではACTランクをレディアントで埋めるスクリーンショットを投稿しており、その実力は折り紙付きのように伺えます。

現在、VALORANTの競技シーンではPsalm(The Gaurd)、POACH(FaZe)、thwifo(T1)など、Fortniteで実績を残した選手が活躍していますが、Benjyfishyの今後の動向に注目が集まります。

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