新大久保のインターネットカフェ「e-sports cafe」は7月4日、利用客によるVALORANTのチート使用で店舗PC全てがハードウェアBANされたことを明らかしました。
発端は配信者のさめちゃん氏が投稿したツイート。同氏によると、e-sports cafeの店舗内でVALORANTのチート使用者が出没し、ハードウェアBANにより店舗内の全PCでVALORANTがプレイ不可になる被害が発生している模様。投稿には店舗公式Twitterも反応し、「VAN 152」のエラー発生により実際にVALORANTがプレイ不可になっていることを明らかにしました。
ご迷惑をおかけして申し訳ないのですが、
— e-sports cafe 公式 (@esportscafejp) July 4, 2022
本日7/4よりVALORANTにて、下記URLのVAN 152のハードウェアバンのエラー発生を確認しております。
現在復旧にむけて対応中です。解決が見込めそうでしたら、改めて共有させていただきますhttps://t.co/kB5YykL5Yz https://t.co/9JUk1x59xP
「VAN 152」とは、ハードウェアIDがBANされていることを示すエラーコード。カーネル下に設置する常駐型アンチチートツールのVanguardの導入やハードウェアBANなど、徹底的なチート対策を行うVALORANTですが、インターネット回線やセットアップを共有するインターネットカフェにとって、今後対策すべき問題の1つと言えるでしょう。
なお、e-sports cafeは「現在復旧にむけて対応中です」とコメント。「解決が見込めそうでしたら、改めて共有させていただきます」と述べ、今後の状況については引き続きTwitterで発信していくとしています。

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