今年7月、網膜疾患のため競技シーンから一時休養を発表したZETA DIVISION所属のTENNNですが、本日8月20日、自身のYouTubeチャンネルで近況報告を更新。「八割方回復した」と明らかにしました。
動画内では「症状に気付いた経緯」や「網膜疾患の症状」など、目のケアの大切さについて語り、以前はモニターから10cm近くでプレイしていたゲームも現在は30cm~50cmに離し、輝度は0、デジタルバイブランス(彩度)を30に落としプレイしていると明らかにしています。
また、今月31日にトルコ・イスタンブールで開幕するVALORANT Champions 2022への出場については、「僕の口からは出ますとも言えないし、出ませんとも言えない」とコメント。「リハビリをして出場したい気持ちはあるが、無理をしない程度に今はゆっくり休みます」と話してます。なお「トルコには行けるので、とりあえず皆(チームメンバー)に早く会いたい」と語り、大会開催地であるトルコには渡航することを明らかにしました。
また、VALORANT Champions 2022には自身の代役としてSCARZからXdllがレンタル移籍の形で出場することが決定していますが、「Xdll君は滅茶苦茶強い」と語り、急遽チームに参加してくれたXdllへ感謝の気持ちを伝えています。そして動画の最後では「目の病気は現状で良くなった。これからリハビリに入りますが、配信などはChampionsが終了してからになるかなといった感じです。」と話し、今後はリハビリを行いつつ競技シーン復帰を目指す意向を明らかにしました。

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