Riot Gamesは9月5日、トルコ・イスタンブールで開催中の世界大会VALORANT Champions 2022におけるチェンバーの個人戦績ランキングを公開しました。ZmjjKKやDerke、Cryocellsなど強豪選手がランクインする中、ZETA DIVISION所属のLazが1位にランクインしました。
先日に行われたBOOM Esports戦では敵全員をキルするエースを1回、4キルを3回、3キルを4回、複数キルは合計17回など、幾度なくチームの窮地を救ってきたLaz。今大会におけるACS(平均コンバットスコア)は291、1ラウンドに与えるダメージ量は178、1ラウンドのキル数は1.1と驚異的なスコアを記録し、堂々の1位にランクインしました。特にACSは2位以下と20以上の差をつけ、圧倒的パフォーマンスを披露しています。
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— VALORANT Champions Tour KR (@valesports_kr) September 4, 2022
今大会に日本代表として出場中のZETA DIVISIONは、グループステージ初戦のLOUD戦では0-2で惜しくも敗れますが、先日のBOOM Esports戦では2-1で見事勝利。特にはLazは3マップを通して65キル35デス、ACSは286、ファーストキルは14キルを記録し、チームの勝利に大きく貢献しました。BOOM Esportsに勝利したZETA DIVISIONはグループステージB敗者側トーナメント決勝に進み、プレイオフ進出をかけ明日9月7日(水曜日)26時にLOUDと再戦予定です。


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