国内を拠点に活動するeスポーツチーム「DetonatioN Gaming」は10月24日、パシフィックリーグに向けたVALORANT部門の新ラインナップを発表しました。Reita、Seoldam、xnfri、takej、Anthemが新加入し、ヘッドコーチにHSKが就任します。

Riot Gamesが昨月発表したVALORANT Champions Tour 2023のパートナー30チームに選出され、来期からパシフィックリーグに挑戦するDetonatioN Gaming。昨月からVALORANT部門強化に向けスカウトやトライアウト実施を公表していた同チームですが、本日、VALORANT部門の新ラインナップを発表しました。

既存選手のSuggestを中心に、ZETA DIVISIONからReita、NORTHEPTIONからxnfri、Crazy RaccoonからSeoldam、REJECTからtakej、Anthemが移籍加入し、ヘッドコーチにはHSKが就任。なお、Seoldamは約半年ぶりの競技シーン復帰となり、HSKは選手からコーチへ転向します。

今回のメンバー選定について、DetonatioN Gamingは公式サイトで「世界最高峰のPACIFIC LEAGUEを勝ち抜くために必要な実力は、並大抵のものではありません。そのため、メンバーの選考・選出には数々の苦難がありました。今回発表させていただいた6名のメンバーは、世界に通じる実力を持つと私たちが認める、最高のプレイヤーです。私たちは彼らの実力を信じ、持ちうる全てのリソースを注ぎ、PACIFIC LEAGUEにて戦績を残すことを誓います。」とコメントし、選び抜いたメンバーで来期に開幕するパシフィックリーグに挑戦する意向を語っています。

また「アナリストについても現在採用を進めておりまして、こちらも近日中にアナウンスさせていただきます。」とコメント。現在の競技シーンに必要不可欠とされるアナリストですが、近日中に発表予定と追記しています。

新たに5人の選手が加入したDetonatioN Gamingのラインナップは以下になります。チームは来年2月にブラジル・サンパウロで開催されるキックオフトーナメントに出場予定です。またbarceは、ZETA DIVISIONへ移籍を発表しています。

  •  Suggest
  •  Reita
  •  xnfri
  •  Seoldam
  •  takej
  •  Anthem
  •  HSK(ヘッドコーチ)
  •  Melofovia(コーチ)

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