野良連合やGUTS Gaming、Fnaticで活動したMerieuxは10月11日、VALORANTのコーチとして新たな所属先を模索することを発表しました。

現在25歳のMerieuxは、2017年にRaibow Six Siegeの競技シーンに参入。3年以上在籍した野良連合ではSix Invitational 2019、Pro League Season 8での4位入賞を始め、アジア大会、日本大会で複数の優勝を手にしています。

しかし2021年2月、VALORANT移行を発表しSengoku Gamingに加入。Sengoku Gamingではサイファーやキルジョイなどセンチネルのエージェントを担い、VCT 2021 Japan Stage 1、Stage 2に参戦しますが、オープン予選で敗戦しプレイオフ進出は叶いませんでした。

そして2021年6月、Rainbow Six Siegeの競技シーン復帰を表明。GUTS Gaming、Fnaticでキャリアを積みますが、今年5月にFnaticからベンチ入りが発表され、以降約半年は競技シーンに姿を見せていませんでした。

今回、VALORANTのコーチとして活動していくことをTwitterで表明していることから、2回目のVALORANT参入となります。現時点でFnaticから正式な脱退発表は出されていませんが、自身のメールアドレスで募集していることやチームの公式ページのメンバーリストに記載されていないことから、移籍金が発生しないフリーエージェントしてオファーを受け付けていると予想されます。

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