配信データを収集するプラットフォームStreams Chartsは12月21日、2022年にTwitchで最も視聴されたFPSランキングを発表。Riot Gamesが展開するVALORANTが堂々の1位にランクインしました。

ランキングは以下。総視聴時間11億2,600万時間と膨大な数字を獲得したVALORANTが堂々の1位にランクインし、CS:GO、Apex Legendsの2倍近い数値を記録。2020年のリリース以来、国内外のコミュニティで人気を集め、世界最大級のタイトルに成長しました。

順位 タイトル 視聴時間 最大同時視聴者数
1位 VALORANT 11億2,600万時間 118.3万人
2位 CS:GO 6億8,475万時間 164.2万人
3位 Apex Legends 6億4,097万時間 56.3万人
4位 Fortnite 5億9,9945万時間 118.4万人
5位 CoD: Warzone 4億1,648万時間 61.9万人
6位 Escape from Tarkov 2億6,962万時間 36.3万人
7位 Rust 2億6,750万時間 91万人
8位 Overwatch 2 2億1,529万時間 91万人
9位 PUBG: BATTLEGROUNDS 1億2,085万時間 17万人
10位 Rainbow Six Siege 1億280万時間 26.8万人

CS:GOやApex Legends、Forniteを抑えVALORANTが1位にランクインした理由として、VCT 2022のウォッチパーティーに多数の人気配信者が参加したこと、配信内でのアイテムドロップ、インフルエンサーを招待したイベントの開催など様々なプロモーションを実施していたことが大きな要因と予想されます。

また先日に発表された2022年に最も視聴された大会ランキング1位にはVCT 2022がランクインしましたが、1年を通じ大会が開催されたこと、全地域で予選が開催されたことが視聴時間増加に大きく貢献したと見られています。

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