福岡県福岡市を拠点に活動するeスポーツチーム「Sengoku Gaming」は12月6日、VALORANT部門に所属するsomethingがロシアから来日したことを発表しました。動画内で「日本に来てからの気分は?」の質問に対し、somethingは「GOOD」と笑顔を見せました。

現在20歳のsomethingは、2020年5月にVALORANTの競技シーンに参入。競技シーン黎明期から日本シーンで頭角を現し、INSOMNIA、BLUE BEESで活躍。2022年5月に加入したSengoku GamingではVCT 2022 Japan Stage 2でDeToNator、Reignite、Jadeiteを下すなど新ロスターながらプレイオフ進出を達成。オープン予選ではK/D 1.47、ACS 282.3を記録するなど、チームの躍進に大きく貢献しました。

somethingはレイナやジェットなどデュエリストのエージェントを得意とし、キャリアを通してレイナのK/Dは1.55、ジェットは1.32と驚異的なスコアを記録。高速なフリックから織りなす迫力溢れるプレイは多くのファンを魅了しました。

またsomethingが所属するSengoku Gamingは、12月10日に行われるPRO INVITATIONAL ONLINEでIGZISTと対戦予定。新たにNpoint、nobitaを迎え入れた新体制、そして快適なPING環境下でのsomethingの活躍に注目が集まります。

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