福岡県福岡市を拠点に活動するeスポーツチーム「Sengoku Gaming」は12月5日、2023年シーズンに向けたVALORANT部門のロスターを発表しました。先日競技シーンから引退したZerost、そして本日脱退したArtに代わり、Npoint、nobitaが新加入し、something、Vici、Misayaと契約を更新したことを明らかにしました。

またスロット風の発表動画では同チームのストリーマー部門に移行したZerostを始め、同じくストリーマー部門に所属するなぎさっち、ぽよしが登場するなどファン必見の動画となっています。

CS:GOではDeToNator、Rapture Playで活躍したNpointは、2020年にVALORANTの競技シーンに参入。同年6月にSCARZに加入し、国内初のオフライン大会EDION VALORANT CUPではAbsolute JUPITER、DetonatioN Gaming、Lag Gamingを下し見事優勝を達成、またRAGE VALORANT JAPAN TOURNAMENTでは準優勝を収めるなど競技シーン黎明期から国内トップシーンで活躍しました。

サイファー、キルジョイとセンチネルのエージェントを得意とし、繊細なプレイでチームの躍進に貢献しますが、2021年にSCARZから脱退以降はUTAGE VALORANT 3への出場を除き、競技シーンから姿を見せていませんでした。そして今日、Sengoku Gaming加入に伴い約1年半年ぶりの競技シーン復帰となります。

また新たに加入したnobitaは、本日Twitterを開設した新進気鋭の選手。VLR.ggに登録された同名の選手を確認すると、VCT 2021ではアマチュアチーム名無しの権兵衛のりのりよしのりとして出場し、UTAGE VALORANT 3ではNpointと共にマザゾディアとして出場。VCT 2022ではServelal e-Sportsで出場した経歴が確認できます。ソーヴァを始めにレイズ、チェンバー、スカイなど様々なエージェントを公式戦で起用しており、特にソーヴァでは20試合以上プレイする中、K/Dは1.16、ACSは218と安定したスコアを記録しています。

新たに2人が加入したSengoku Gamingのロスターは以下になります。来年1月に開幕するVCT 2023 Japan Challengersに参戦予定で、アセンショントーナメントからインターナショナルリーグ参入を目指します。

  •  Misaya
  •  something
  •  Vici
  •  Npoint
  •  nobita
  •  SHMZ(アナリスト/マネージャー)

コメント