先日VALORANT部門に所属したyayと契約終了を発表したCloud9ですが、yayに続いてキャプテンを務めるvanityが脱退を予定していると、Dot EsportsのジャーナリストGeorge Geddes氏が報じました

報じられた内容によると、この動きはyayが脱退した僅か数日に決定したもので、Cloud9のチームメイトはvanityの続投を望んでいるものの、vanity自身がチームから脱退を決断したと指摘しています。なお今月4日には、Soniqs EsportsでIGLを務めたruniのトライアウトが確認されていることから、脱退はほぼ確実と見られています。

また同氏によると、Cloud9はここ数日、yayに代わる選手獲得に向け様々なチームや選手と交渉及びトライアウトを進めていますが、多額の移籍金を支払うことには消極的な姿勢を見せていると言及。そのため移籍金が発生しないフリーエージェントの選手、もしくは比較的移籍金が少額なチームから獲得を検討していると見られています。

今回報じられた脱退が実現した場合、Cloud9のロスターは以下になります。アメリカリーグ開幕まで残り3週間を切る今日、新たに2人の補強が強いられるCloud9ですが、上位入賞を収めVCT 2023 Masters Tokyoの出場権を得ることはできるでしょうか。今後の発表に注目が集まります。

  •  Erick "Xeppaa" Bach
  •  Nathan "leaf" Orf
  •  Jordan "Zellsis" Montemurro
  •  Mateja "qpert" Mijovic
  •  Matthew "mCe" Elmore(ヘッドコーチ)

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