国内を拠点に活動するeスポーツチームRIDDLEのオーナーであるボドカが、自身のXのサブアカウントで「来年もバロ部門やるわ」と投稿し、VALORANT部門を2026年も継続する方針を明らかにしました。現時点で選手・コーチは不明ですが、ボドカは以前から来季の活動継続に意欲を示しており、今回改めてチーム存続を宣言する形となりました。

なお、RIDDLEに所属するyatsukaは先月末に配信で「Tier 2でRIDDLEに残る選択肢をなくす決断をした。Tier 1に行く覚悟ができた」と言及しており、チームから離れる意向を示していました。misayaとの料理企画である「Misaya's Kitchen」に出演した際は、ZETA DIVISION、DetonatioN FocusMeの両チームからトライアウトのオファーがあったことを明らかにし、Tier1へ本格的に挑戦する姿勢を見せていました。

しかし、先日にはオーナーのボドカと意味深なやりとりをXにて行っていました。yatsukaがXに投稿したキルクリップに対して、ボドカは「レディアントみたいな視点しててすごい」と反応し、yatsukaも「ダイヤにもわかるんだそういう違いって」と互いにジョークを交えて返答。その後、ボドカは「お前の移籍金5億にして一生ティア2に幽閉するわ!」とコメントし、最後にyatsukaは引用リポストで「ごめんみんな、来年どころかこれからもお願いします」と冗談交じりではあるものの、チームでの活動継続を示唆しました。

今年度のVCJ 2025 Split 1、Split 2、Split 3(シーズンファイナル)では3連覇を果たし、アセンショントーナメントへの出場を果たしたRIDDLEですが、グループステージでは0勝4敗で敗退となり、リーグ昇格は叶いませんでした。その後、RIDDLEは2026年に向けた新メンバーの募集をXでアナウンスしており、オーナーのボドカは自身の配信で「VALORANT部門は一応続けます。2026年は選手がいればやります。満足のいく選手が集まらなかった場合、おそらくやりません」と説明していました。

また、「既存メンバープラス数名募集でトライアウトして、チームを完成させようと思っている。『抜けるだろうな』みたいな選手は何人かいて、その穴埋めが必要。ただ、こいつが残るなら、チームはまだ続けられるなって選手が残った。誰とは言わないけど、こいつ軸ならなんとかなるやろなって人が残った」とコメントし、来季のチーム構築において重要な選手が残留したことも示唆していましたが、今回のボドカのXの発言から、チームの核となる選手が残ったと推測されます。

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