北米のeスポーツチーム100 Thievesのクリエイター部門に所属するKyedaeは3月3日、がんと診断されたことを自身のTwitterで明らかにしました。

日本時間本日9時頃、KyedaeはTwitterで「この度、急性骨髄性白血病(がん)と診断されました。間もなく治療が始まります」と投稿。白血病の1つである急性骨髄性白血病と診断されたことを公表し、間もなく治療が開始すると明らかにしました。

また「治療に対する体への副反応もまだ分からないため、今後配信スケジュールが安定しないことをあらかじめお詫びしておきます」と語り、配信活動は継続する一方で、今後は薬の副反応による体調の変化を考慮しつつ、不定期での配信になることをコメントしました。

急性骨髄性白血病とは、未熟な血液細胞ががん化する白血病の1つ。白血球や赤血球、血小板のもとになる骨髄芽球(こつずいがきゅう)という細胞ががん化して白血病細胞となり、無秩序に増えてしまう病気です(参考)。

TenZの婚約者として知られ、Twitterのフォロワー数は96.7万人、Twitchのフォロワー数は214万人と北米でトップクラスの人気を誇る女性ストリーマーのKyedaeですが、ツイートにはリプライや引用RT含み2万以上の励ましの声が寄せられており、Liquid所属のsoulcasは「私の父も1年前に同じ病気を診断されました。もし何かアドバイスや助けが必要であれば、喜んで協力します。体調が回復することを心からお祈りしています」とコメントを送りました。

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