SCARZのVALORANT部門に所属する善悪菌は3月28日、VALORANTの競技シーンから一時休養を取ることを自身のTwitterで発表しました。

投稿した声明では「大きな問題としては英語でのコミュニケーションが一番の問題」と語り、それに伴いチーム活動やVALORANTのモチベーションが低下していたことを言及。またコミュニケーション問題をチームに相談した結果、休養といった形で競技シーンから離れることを決断したと述べました。

現在24歳の善悪菌は、2020年にVALORANTの競技シーンに参入。同年10月に加入したBLUE BEESではVCT 2021 Stage 1 Mastersで8位入賞、UTAGE VALORANT 3で優勝など国内トップシーンで活躍。そして2022年6月に脱退後、8月にSCARZ加入を発表しました。

先日開催されたVCJ 2023 Split 1では国内3位に輝いたSCARZですが、日本人選手の善悪菌、TORANECOを始め、ロシア人選手のJemkin、Kr1stal、フィリピンから加入したYoshiiiが在籍するなど多国籍のメンバーで構成されており、それによるコミュニケーションエラーが今回の休養に繋がったと予想されます。

なお現在開催中のVCJ 2023 Split 2 Advance Stageには新加入した日米ハーフのAllenがロスターに参加。本日行われたFAV gaming戦では2-1で見事勝利を収めました。

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