2021年にGambit Esportsで世界大会優勝を経験したd3ffoですが、現在中国の競技シーンで活動していることが明らかになりました。

VLR.ggによると、d3ffoは現在中国のGank Gamingでプレイ中で、来月3日に開幕するFGC VALORANT Invitational 2023 Act 2に出場予定。今大会はロサンゼルスで開催予定のVALORANT Champions 2023に繋がる重要な大会で、もし大会を突破し出場権を手にした場合、d3ffo自身にとって約2年ぶりとなる国際大会となります。

d3ffoが所属するGank GamingにはTYLOO、KONE、RNGでプレイしたColdFishを始め、元B8 Esports所属でベラルーシ出身のdiseasedが所属。また現在、d3ffoはデュエリストを担当しており、FGC VALORANT Invitational 2023 Act 2のオープン予選では7試合でK/D 1.27と堅実なパフォーマンスを記録しました。

現在21歳のd3ffoは、2020年にVALORANTの競技シーンに参入。同年9月にGambit Esportsに加入し、2021年シーズンはVCT 2021 Stage 3 Mastersで優勝、VALORANT Champions 2021で準優勝など輝かしい結果を収めました。

しかし2022年、ロシア・ウクライナ情勢を理由にGambit EsportsはM3 Championsのチーム名で活動を開始。VCT 2022 EMEA Stage 1、Stage 2では共にヨーロッパ大会で敗退など1年を通して浮き沈み激しいシーズンを過ごし、昨シーズンは国際大会出場に届きませんでした。

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