Riot Gamesは昨日、今年8月にアメリカ・ロサンゼルスで開催予定のVALORANT Champions 2023のチケット情報を解禁しましたが、一部のチケットが高すぎるとファンから批判の声が上がっています。

VALORANT Champions 2023は、世界各地で行われるインターナショナルリーグを勝ち抜いた計16チームが出場する競技シーン最高峰の国際大会。決勝、準決勝は収容人数17,500人を誇るKia Forumで開催されます。

昨日の発表ではチケット価格や販売スケジュール、会場内での禁止事項が明らかになりましたが、発表ツイートには価格に関するコメントが多数。グループステージが行われるシュライン・オーディトリアムのチケット価格が40ドル-60ドルに対し、プレイオフ決勝チケットは最高240ドル(約34,000円)と5倍近い価格設定が取られています(以下はプレイオフ決勝のチケット価格)。

  • ティア I:240.00ドル(約34,000円)
  • ティア II:200.00ドル(約28,000円)
  • ティア III:160.00ドル(約23,000円)
  • ティア IV:120.00ドル(約17,000円)
  • ティア V:90.00ドル(約13,000円)
  • ティア VI:60.00ドル(約8,500円)
  • ティア VII:40.00ドル(約5,600円)

現時点で座席表や配置は発表されていませんが、ツイートには「遠方から参加する人のことを考えていない」「今回のチケット価格は異常、破産します」「ティアの明確な違いを教えてください」とチケット価格に不満を持つコメントが多数寄せられる一方で、「物価や会場規模、開催国を考えると妥当」などの意見も寄せられています。

昨年トルコで開催されたVALORANT Champions 2022のチケット価格が100トルコリラ(約760円)から200トルコリラ(約1,520円)だったのに対し、20倍近いと大幅な価格上昇となった今回の大会ですが、来訪者特典、会場内のイベントなど今後発表予定の詳細に注目が集まります。

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