「Tier2で大金を費やしても収支を上げることは期待できない」や「アセンションはゲスト枠」の発言で非難を集めるVALORANTのグローバルeスポーツ責任者を務めるLeo Faria氏ですが、昨日コミュニティを騒がせた「ゲスト枠」発言を自身のTwitterで弁明しました。
「わかりました。ここまで来たら私が何を言おうと皆さんは怒るでしょうね。これが私がこの話題に関して言及する最後のコメントになります。
私はThe Guardがシンデレラストーリーと言っているのではなく、その物語を作り上げることが私たちが昇格制度を設けた理由なのです。そしてヨーロッパのGentle Matesを見てください。彼らは6ヵ月でトップチームの仲間入りを果たしました。それは素晴らしい物語です。
ゲスト枠、ビジター枠、アセンション枠、ノンパートナー枠と呼んでも、その事実は変わりません。2年間プレイする資格を得たことに変わりはありません。なお彼らの実力が劣っているわけではありません。
アセンションを勝ち上がった3チーム全てがトップチーム入りに値すると思います。リーグに加盟する間は他のチーム同様に扱われ、同じ経済的支援を受け、同じ試合数を戦い、国際大会出場のチャンスを競うことができます。
パートナーシップや永続的な出場枠といったアイデアが気に入らない人もいると思います。どの形式にも長所と短所があります。しかし、私たちは2年前にこの決断を下し、それがスポーツの長寿のために最善であるという強い自信を持っています。
気まぐれで下した決定ではなく、1年以上の計画と10年以上の経験に基づいた決断です。そしてそれを変更する予定はありません。平和に生きましょう。皆さん、お互いに新鮮つに行きましょう。」
Ok.. we got to that point where you folks will be mad no matter what I say. So this will be my last note on the topic.
— Leo Faria (@lhfaria) July 30, 2023
I'm not saying The Guard is a cinderella story, I'm saying that's why we created the system for. Look at Gentle Mates in EMEA, the team didn't exist 6 months…
発端は昨日にLeo Faria氏がTwitterで投稿した「私たちは皆さんの意見に耳を傾けており、既に計画はあります。来年は多くの変更を予定しており、まずスケジュールを完全に見直し、より多くの競争の機会を提供します」といったツイート。
ツイートには様々な提案が寄せられる中、その1つのツイートにLeo Faria氏は「The Guardの勝利が非常に楽しみです!ゲスト枠の目的はシンデレラストーリーを作ることや新しいチームやプロ選手がトップシーンに駆け上がる姿を見ることですからね!」と返しました。
しかしコミュニティでは「ゲスト枠」といった発言に違和感を覚えるコメントが多数集まり、一部のプロ選手やキャスターはTwitter上で非難。実際にアセンションからインターナショナルリーグに昇格したBleed EsportsのOminousは「数百チームの中の1チームになるために1年中戦い、いざ出場権を得た時に『ゲスト枠』と呼ばれることを想像してみてください」と言及。またThe Guardのvalynは「ゲスト枠と呼ばれるために一生懸命頑張りました」とTwitterでコメントしました。

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