Riot Gamesは昨日、計11のエージェントにバランス調整を実施するパッチノート7.04を公開しましたが、ジェットの大幅弱体化に多数のプロから批判の声が集まっています。

長らく競技シーンの定番として人気を博したジェットですが、昨日公開されたパッチノートではアップドラフトが1つに変更、テイルウィンドの持続時間が短縮、クラウドバーストのスモーク展開時間が減少、ブレードストームのポイントが7から8に増加など大幅な弱体化が予告されました。

SNS上では多数の批判の声が上がる中、FNATICに所属するDerkeが言及。自身のTwitterで「エージェントのバランスを調整する開発陣は、VCTのスケジュールを考えた人たちと同じだと思います。彼らは何もかも一度に行います」と述べ、エージェントのバランス調整を実施した開発陣たちは、批判集まるVCT 2024のスケジュールを設定した人たちと同じような考えだと批判しました。

続けて「エージェントを大幅弱体化して長い間シーンから姿を消すより、小さな変更を重ねていく方が良いのではないのでしょうか。プレイは多様化する可能性がありますが、そのエージェントはシーンから消える可能性があります。彼らはフェニックスのことを忘れてしまったのでしょうか?」とコメントしました。

また、ツイートにはNatus Vincere所属のcNedが反応し「彼らはエージェントを殺すことで、他のエージェントが人気になると考えていると思います」と言及。Derkeは「彼らはあなた(cNed)のヨルが見たいだけだよ」と返しました。

計11のエージェントにバランス調整が実施されるパッチ7.04は、エピソード7 ACT2の開幕時にリリース予定。ジェットの大幅弱体化を始め、スカイ、アストラ、フェイド、ブリムストーン、キルジョイ、ソーヴァなど多数のエージェントが弱体化予定です。

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