Apeksに所属するMagnumは8月23日、自身のTwitterでLFTを表明しました。声明では「何が何でもフランチャイズリーグの選手になることが目標だ」と述べ、インターナショナルリーグでプレイしたいという強い意志を語りました。

「何が何でもフランチャイズリーグの選手になることが目標です。どんなオファーでも検討します。ロールの変更は可能で、メインデュエリスト以外なら何でも対応可能です。IGLでの活動を希望していますが、ロスターが理に敵っている場合は6人目の選手契約としても可能です。」

現在22歳のMagnumは、2020年にVALORANTの競技シーンに参入。同年6月にチェコのAvenue Esportsに加入し、同年9月にEnterprise Esportsへ移籍。そして翌年4月、その活躍が評価され、FNATICに加入しました。

FNATICではVCT 2021 Stage 2 Mastersでの準優勝を始め、VALORANT Champions 2021では8位入賞を達成。サイファーやキルジョイなどセンチネルを得意とし、FNATICの躍進に大きく貢献しましたが、2022年4月に成績不振を受けベンチ入りが発表。同年6月にKOIへ移籍を発表しました。

KOIではスペインの公式リーグVRL 2022 Risingに出場しますが、結果は10チーム中9位で終了。またKOIはパートナーチームとしてインターナショナルリーグの出場権を獲得しますが、大会終了後にベンチ入りが発表され、大会開幕直前の2023年1月に契約終了が発表されました。

そしてKOIから脱退した翌日、ノルウェーのApeksに加入を発表。FNATIC時代のチームメイトであるMistic、Enzoと再会し、VCL 2023 PolarisではSplit 1、Split 2の2連覇を達成しアセンショントーナメントに参戦しますが、決勝でGentle Matesに敗れ惜しくも準優勝で終了。インターナショナルリーグ昇格に僅かに届きませんでした。

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