本日T1から退団を発表したMunchkinが、自身のTwitterでLFTを表明しました。ツイートでは「できる限り多くのトライアウトに参加したいです。たくさんのお問い合わせをお待ちしております」と言及。アストラ以外の全エージェントに対応可能で、役割はIGLとセカンドコーラーが可能とし、韓国語に加え、英語と日本語でのコミュニケーションが取れることを強調しました。

現在25歳のMunchkinは、2016年にOverwatchの競技シーンに参入。Seoul Dynasty、Boston UprisingなどOverwatch Leagueで活躍した後、2020年7月にVALORANTの競技シーン転向を発表しました。

同年8月にはCloud9 Koreaに加入し、First Strike Koreaで4位入賞など韓国トップシーンで活躍しますが、翌年1月に活動の場を韓国から日本に切り替え、Crazy Raccoonへ移籍を発表。VCT 2021 Japan Stage 1Stage 2で2連覇に貢献し、VCT 2021 Stage 2 MastersStage 3 MastersVALROANT Champions 2021と世界大会出場を果たしました。

そして2022年、約1年半プレイしたCrazy Raccoonから脱退し、T1に加入を発表。当時北米シーンで活動していたT1でしたが、パシフィックリーグ参戦を機に韓国人主体のロスターにとなり、CarpeやSayaplayerなど韓国人選手と合流。VCT 2023 LOCK//INでは1回戦敗退と苦しいスタートを切りますが、VCT PACIFIC 2023では3位を収め、Masters TokyoChampionsへ出場を果たしました。

キャリアを通してジェットのK/Dは1.22、サイファーは1.23、スカイは1.23、オーメンは1.33、チェンバーは1.51と全ロールで高いパフォーマンスを発揮することで知られますが、今シーズンのK/Dは0.95と低迷。VCT PACIFIC 2023ではK/D 1.15を記録しますが、それ以外の大会でK/D 1.0を切る結果となりました。

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