来月1日に開幕するVALORANTの新シーズン「エピソード7 ACT3」ですが、新エージェント「アイソ」の登場の裏でサイファーの大幅強化がコミュニティで注目を集めています。

プロ選手やストリーマー、インフルエンサーを対象にしたパッチ7.09の先行体験が本日午前3時から配信中ですが、サイファー専門のストリーマーとして知られるGosuPeak氏はトラップワイヤーに実施された変更を発見。設置部が破壊されない限り、繰り返し作動するよう変更されたことを明らかにしました。

従来のトラップワイヤーは敵が通過すると1回の反応で消滅していましたが、パッチ7.09では設置部が破壊されない限り、再度復活する仕様に変更となります。またアビリティも同様で、ソーヴァのオウルドローンやスカイのトレイルブレイザーなどが通過した際も同様に適用されます。

なお、レイズのペイント弾やソーヴァのショックダーツ、キルジョイのナノスワームなどトラップワイヤーの設置箇所に直接ダメージを与えるアビリティでは従来同様に破壊可能。オウルドローンやトレイルブレイザー、ブームボット、プラウラーなどワイヤーに引っかかるアビリティのみ、再度復活する仕様が適用されます。

現時点でパッチ7.09のパッチノートが公開されていないため詳細は不明ですが、もし今回の変更が正式に実装された場合、今後のメタに大きな影響を与えると考えられます。センチネル枠はキルジョイが主流の現メタですが、今後の動向に注目が集まります。

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