今年8月、パッチ7.04でリワークが実施されホールが封鎖されたブリーズですが、ディフェンダー側でオーメンとソーヴァのアビリティを駆使し逆ラッシュを行う小技が発見されました。

シーンはVCL 2023 DACHで行われたMOUZとOvationの試合。ラウンド開幕と共にOvationのeleo(ソーヴァ)がAサイトからホールに向けショックダーツを投げ込み、中央シュートのドアを開放。そしてウッドドアからミッドに向かっていたMatrixx(オーメン)がシュラウドステップでアタッカー側のホールに潜り込み、敵の不意を突くことに成功しました。

実際にこのシーンを捉えたオブザーバーのSynga氏は「実はこの戦術を知らなかったのですが、珍しい位置にショックダーツを構えていたため映してみました。オーメンを見つけるまでは、ただダメージを与えるためだけに狙っているのかと思っていました」と述べ、当初はこのテクニックを知らなかったものの、ウッドドアのオーメンを発見し即座に切り替え配信に映すことに成功したと語りました。

また、中央シュートは何か物が触れると開く仕様になっているため、ソーヴァのショックダーツのほか、リコンボルトや他エージェントのグレネード系でもドアを開くことは可能です。昨月にマッププールに復帰したブリーズですが、今回のテクニック以外に新たな小技は発見されるでしょうか。今後の大会に注目が集まります。

コメント