Sengoku GamingのLoL部門で活動したegutoは12月1日、LoLからVALORANTの競技シーンへ転向することを発表しました。それに伴い、LoLの選手活動休止を表明しています。

現在23歳のegutoは、2019年にPUBGの競技シーンに参入。Crest GamingやSunSister、Quintetteなど国内プロチームで活動し、2020年には国際大会PUBG Continental Series 1 Asiaへ日本代表として出場を果たしました。

しかし2022年、PUBGからLeague of Legendsへの転向を電撃発表。バトルロワイアルからMOBAと異なるジャンルへの転向の中、同年3月にはゲーム内最高ランクであるチャレンジャーに到達。その実績が評価され、同年7月にRascal Jesterのアカデミー部門へ加入を発表しました。

そして同年12月、Sengoku Gamingのメインチームへ加入を発表。シーズンを通し出場試合は数試合だったものの、LJL Spring 2023では準優勝、LJL Summer 2023では3位を達成。また加入に伴いレーンをミッドからトップに切り替えるなど波乱の1年となりましたが、チームの一員として2023年シーズンを駆け抜けました。

なお今回の発表について、自身のTwitterでは「今回のACTでレディアントを目標にして経過を配信やTwitterにてご報告しようと思っています」とコメント。今シーズンでVALORANTの最高ランクであるレディアントを目指しながら、新たな所属先を模索していくことを明かしました。

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