Vitalityに所属するSayfは12月26日、自身のX(旧Twitter)で入院したことを報告しました。幻覚や高熱、極度の吐き気から自身で歩くこともできないことを述べ、数日間休養を取ることを言及。原因は不明ですが、以前感染した新型コロナウイルスによる免疫力の低下と見ています。

「クリスマスのこの日に入院することになるとは思いませんでした。早く体調が回復することを祈ります。状況が落ち着いたらまた近況を報告します。」

「近況報告です。昨日、幻覚、高熱(ピーク時には39.8度)、極度の吐き気(父に支えてもらわないと歩けない)から2日間眠ることができませんでした。医師によると、以前感染した新型コロナウイルスが免疫力を弱め、一般的な病気でも極端な副作用を引き起こすことがあるとのことでした。数日間は休養を取るつもりです。」

現在22歳のSayfは、2020年にVALORANTの競技シーンに参入。NiP、Guild、Liquidなどヨーロッパのトップチームでデュエリストとして活躍し、今年3-5月に行われたVCT EMEA 2023では見事優勝を達成。そして今年9月、LiquidからVitalityへの移籍を発表しました。

先日インドで開催されたオフシーズン公認大会Convergence 2023では準優勝を収めたSayfですが、コミュニティでは早期の回復を願うコメントと共に、新型コロナウイルスの後遺症の悪化などを懸念する声が寄せられています。

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