今月8日から韓国に滞在し、1週間でアジアサーバーでリーダーボードランキング1位を目指す企画を行っていたストリーマーのcurryですが、レディアントに到達したことを自身のX(旧Twitter)で報告しました。

42勝17敗といった驚異の勝率(71.1%)を見せる中、ポストでは「私が今までプレイしてきた中で、最もランクを上げることが難しい地域でした」と述べ、自身が経験してきたヨーロッパ、北アメリカのランクより難易度が高いことを指摘しました。

また「各地域の難易度をランキングにすると、アジア、北米、ヨーロッパです。アジアを1位にした理由は、コミュニケーション不足と言語の壁が大きいです。それを補うために個人技が必要になります。そのため、圧倒的に難しいと思います」と言及。ボイスチャット不足に加え、多数の国、多数の言語からなる言語の壁問題から、最も難しい地域だと説明しました。

続けて「北米を2位にした理由は、言語の壁はないものの、才能ある選手が多く全体のレベルが高いです。ほぼ全ての試合で高いパフォーマンスを出す必要があるため、ヨーロッパに比べて難しいと思います」とコメント。またヨーロッパを3位にした理由については「言語の壁もあまりなく、北米とほぼ変わりませんが、全体のレベルが低い傾向にあります。アメリカとアジアは強力なプレイヤーが多くおり、チームをまとめることが非常に難しいです」と語りました。

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