今月8日から韓国に滞在し、1週間でアジアサーバーでリーダーボードランキング1位を目指す企画を行っていたストリーマーのcurryですが、レディアントに到達したことを自身のX(旧Twitter)で報告しました。
TODAY AT 7PM PST WE GET BACK INTO FORM IN TIME FOR THE NEW EPISODE
— curry // rahul (@currydtx) January 8, 2024
I WILL GET RANK 1 IN ASIA. pic.twitter.com/uG7mqO7Yvi
RADIANT IN ASIA (42W-17L)✅
— curry // rahul (@currydtx) January 13, 2024
by far the hardest ranked region I’ve ever played pic.twitter.com/ZZ2yNQbEWR
42勝17敗といった驚異の勝率(71.1%)を見せる中、ポストでは「私が今までプレイしてきた中で、最もランクを上げることが難しい地域でした」と述べ、自身が経験してきたヨーロッパ、北アメリカのランクより難易度が高いことを指摘しました。
また「各地域の難易度をランキングにすると、アジア、北米、ヨーロッパです。アジアを1位にした理由は、コミュニケーション不足と言語の壁が大きいです。それを補うために個人技が必要になります。そのため、圧倒的に難しいと思います」と言及。ボイスチャット不足に加え、多数の国、多数の言語からなる言語の壁問題から、最も難しい地域だと説明しました。
NA takes the second spot because although there is no language barrier, we also have very talented individuals that have some consistent coordination throughout most games which makes it tougher compared to EU.
— curry // rahul (@currydtx) January 14, 2024
続けて「北米を2位にした理由は、言語の壁はないものの、才能ある選手が多く全体のレベルが高いです。ほぼ全ての試合で高いパフォーマンスを出す必要があるため、ヨーロッパに比べて難しいと思います」とコメント。またヨーロッパを3位にした理由については「言語の壁もあまりなく、北米とほぼ変わりませんが、全体のレベルが低い傾向にあります。アメリカとアジアは強力なプレイヤーが多くおり、チームをまとめることが非常に難しいです」と語りました。

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