神奈川県川崎市を拠点に活動するeスポーツチームSCARZは1月3日、VALORANT部門に所属した善悪菌が競技シーンから引退することを発表しました。今後はSCARZのコンテンツクリエイター部門に移行し、配信やイベントを中心に活動します。

現在25歳の善悪菌は、2020年にVALORANTの競技シーンに参入。同年10月に加入したBLUE BEESではVCT 2021 Stage 1 Mastersで8位入賞、UTAGE VALORANT 3で優勝など国内トップシーンで活躍。そして2022年6月に脱退後、同年8月にSCARZ加入を発表しました。

SCARZでは昨年3月に開催されたVCJ 2023 Split 1で国内3位を達成しましたが、多国籍のメンバーで構成されるSCARZのコミュニケーションエラーによるモチベーション低下を理由に競技シーンから一時休養を発表。同年7月には競技シーン復帰を表明しますが、12月に「契約直前で契約が無効になった」とX(旧Twitter)で報告。加入予定だったチームがあった一方、契約直前で無効になったことを明かしました。

今回の発表について、動画では「2023年を持って選手活動に区切りをつけ、2024年はSCARZのコンテンツクリエイターとして活動していくことに決めました。やりたいことが山ほどあるので、今後の僕の活動にご期待ください」とコメントを残しました。

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